Highest Degree

Posted: 2011/03/10



4月8日、金曜日
中野ヘビーシックゼロにてレゲエパーティー開催。

UKから僕も大好きなアーティストがやってきます。
しかも、中野に!ちょっとした事件です。

今回はブッキングからフライヤーまで関わることになり、
頭をひねらせた結果、無礼講を承知の上で
中央線近辺のレゲエの御大たちに声を掛けさせて頂きました。

先輩方の快諾もあり、
見たこともない激ホットな!素晴らしいブッキングが実現しました!
すでに奇跡は起きている気がします。
道を信じて進むのみ、です。

フライヤーは今週末から配布予定。
ぜひチェックしてみてくださいね

ブロックパーティ

Posted: 2011/03/08

先週末は藤沢南口にあるBarやLive Houseなど計10店舗による
“SOUTH BLOCK PARTY”に参加してきました。

僕は去年の夏ぶりのnesiaでしたが、
FunnysunやTicklesカマタ氏との再会はじめ
茅ヶ崎の友人夫妻が駆けつけてくれたりと
皆の温かいヴァイヴスのおかげで
アウェーながらもリラックスして楽しむことが出来ました。

生暖かい夜の風に吹かれながら
藤沢の町、そして他店も徘徊しましたが、
どこの店舗もすごい熱気で驚きでした!

入りも11時過ぎにはどこのお店も
良い感じになっていたようで
この街の人々の、遊びに対する熱意を感じました、、

ブロックパーティー、
その名の通り、正真正銘、
その地区の祭。

形式も年齢も関係ない。

ただ、一つの意識のために
皆で踊り、楽しむのだ。

人の人たる営みとしての祭、
長年の記憶が染み付いた我々の血は
その衝動を止めることはできないでしょう。

今日になってやっと冷静に
この日のことが考えられるようになりましたが
この時勢に、こんな大それた企画を打つ勇気も含め、
本当に素晴らしいイベントだったと思います。

俺らの街でも、、
と考えたのは言うまでもありません。

ROJO REGALO -LIVE&LOVE IN BANGKOK- PV

Posted: 2011/02/27



3/9のRUDIMENTSからのアルバム発売に先がけて、PVが完成!

気になる内容に関しましては
インフォ用のコメント書かせて頂きましたので
こちらから想像膨らませてもらえたら幸いです。


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


パンクやレゲエの持つレヴェルミュージックとしての精神性、昭和歌謡の哀愁、そして大阪人特有のユーモアセンス…それらがクンビアを中心に、アフロキューバンミュージックやラテンミュージックと奇跡的融合を果たした音楽、それがROJO REGALOである。またそれは、我々日本人にとって等身大の感性を体現した血の通ったダンスミュージックでもある。今作は、2010年12月に行われた タイ・バンコクでのライヴツアー音源をCD化したもの。大阪ストリート仕込みのラフでタフな感性をダイレクトに、また、確かな演奏技術とアレンジセンスに よって、その初期衝動のエネルギーを200%放出している。聴衆との生しい々コール&レスポンスを経て、彼らの持つ情熱や信念がエンターテイメントとして 昇華され、標榜とするユニティとしての「輪」を生み出した瞬間の記録であり、音楽によって心を共有した瞬間の証明である。バンコクのカラフルな喧騒とクン ビアのリズムによる陶酔感、そしてロックの持つダイナミズムがブレンドされ、まさに国境・人種を越えた、何処にも無い空間が生み出されている。メンバー個々が複数の楽器を演奏し、場に合わせフレキシブルにスタイルを変化させたり、チェ・ゲバラの声をサンプリングするなど、トラディショナルな中南米音楽のみ の型にとらわれない雑食スタイルこそが、ROJO REGALの最大の魅力であり、ライヴとともに進化するその過程が常にファンを魅了して終まない所以でもある。現地での録音エンジニア、CD化するにあ たってのミックスダウンならびにマスタリングは、彼らとも親交の深いSOFTのKNDが担当。ジャケットデザインは、日本各地の濃密アンダーグラウンドの パーティ・フライヤーから、ALTZ、DJ YOGURTなどのジャケットを手掛けるヴィジュアルトランスレーターのQOTAROOが担当した。大阪/東京/欧州ツアー、そして今回のタイツアーと、人と人との間 で地に足着いた活動を続けてきたROJO REGALOの、完成途上の画が独特の色彩を放つような、未来への可能性を提示した一枚。



リリースパーティーは

3/27@大阪Sound Channel
4/7 @京都Japonica
4/29@青山Cay

にて開催決定!!!

Beyond the Generation

Posted: 2011/02/20
先日、銭湯に行った帰り、
ジュースを買おうと自販機に近寄ると、そこに
バンドのメンバー募集の張り紙がしてありました。

お、熱いじゃん!と思いながら
よくよく内容を見てみると、、、

19歳 3人組です 
ドラム募集(なるべく上手くない方(自分らが下手なので))
好き:ヒロト/ノラジョーンズ/お金
嫌い:小沢一郎/我慢

との内容。



これが最近の十代の感性…!?
苦笑いどこじゃなく、ちょっと鳥肌たってしまいました。


最近下の世代(20代前半)のDJと一緒になる機会があったのですが
感覚として、共通項も勿論いくつも見つけられる反面、
00年代を小~中~高~と育ってきた彼らの日本の環境と
いわゆる昭和の匂いを知っている僕らより上の世代の人間とで、
明らかに遊びや生活の感覚にギャップはあるな、と感じました。

具体的に言うのは難しいのですが
たとえば上記のメン募から感じるのはプライドだったり、第三者との距離感とか?
羞恥や謙遜、といった感性は今や爺くさいと言われてしまうのかもしれません。

ただ誤解して欲しくないのですが、
その世代の感性や、個人の生き方が良くないと言っているのではなく、
僕としては、ひとつ違う時代を通過した人たちがまわりにいるんだ、
ということを感じた、ということを言いたかったのです。

恐らく70年代、80年代、そして90年代と
こういったジェネレーションギャップの境目で
音楽やアートを通じ、感性の交流が成され、
温故知新で常に表現というものは進化してきたのだと思います。

僕も気付けばDJを10年やっていて、
気付けば一つ上の階に押し上げられていた感じがして
嬉しいような寂しいような、、逞しくならねばならない、と思いました。

さらに、より大きな目でみれば
世代、そして時代を超えてこれがリンクできたらどんなに素晴らしいことでしょう。

そんな妄想に耽った寒い一日…
春になったら色々変わるかな? 


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

今週水曜の“Skweb”@Cheeky
平日にも関わらずナイスパーティームードでした。
Thanxx Kzy・Die・Dubinch・Abee&Mar&Friends!!!

Mahanada2

Posted: 2011/02/19



3/12(土) Mahanada@GRASSROOTS
フライヤー制作しました。

前回のYamaさん&Killer Bong氏に続いて
今回もかなり興味深いメンツ!楽しみです

Paradise JPN

Posted: 2011/02/14


木曜は雪の連休前夜

雨風が冷たい日にも関わらず、
「TOKYO YAM DUB」@GR

遊びに来てくださった皆さん、ありがとうございました。


大石さんのマージナルビーツトリップからの
MAFT&CHRISによるタイファンク~ルーツレゲエ、
そしてAXEMANの心地良いソウルレゲエ、

スムーズな流れと集まった皆の良いテンションで
あっという間の時間。ホットでした!


しかしながら、タイから来た彼らの
フロアを読む鋭い審美眼!

これはDJにとっては
ある種の「極み」の域であって
経験値がモノを言う部分でもあります。

タイを背負ってるという強い意志も
そういったプレイから感じたりもしました。

Nuff Respect...






翌日は数時間の仮眠後、
G.N.T./MAFT/CHRIS、そして僕という
メンバーで新幹線に乗り込みいざ大阪へ。


ROJO REGALO・PICOさんと合流するやいなや
たこ焼きを食し、タワレコ営業、STEREO挨拶、
味園GALAXY GARALLY、そしてたこ焼き…etc.

と夜までに怒涛のペースで大阪満喫?した後、
いざSound Channelへ。

RAGGA CHANNEL meets MANGO'S HI-FI

フロアでゆらゆら揺れながら
一年前のDisruptとSoom Tが
東京に来たときのことを考えてたら
クレイグがFlyingHighをジョグリンして
思わずハンズアップ。
まわりはみな、
Williamsの超絶ラガマフィンで盛り上がってました。

1時前にSTEREOへ戻ると
こちらも超満員ですでにフロアは酸欠状態。
大阪のトム・ウェイツ?デグリチーニがフロアをロックしてました。
かっこ良かった。
そしてMAFTとCHRISはこの日もやってくれました!
僕には二人のプレイが神がかって見えましたヨ、、、こっぷんか~
ROJOもライヴもいつもにも増した迫力があり、大盛り上がり。
結局ロクに寝てないのに朝までがっつり踊ってしまい、
帰りはフラフラでした。

大阪の街のギラギラはタイのそれとリンクするだけでなく、
そこに住む人間の人情や行動までも被ってくる気がしました。
フロアの熱気はどちらが上とかではなく、
東京とは明らかに異質な気がしました。
その日は多種多様な人種が入り混じっていたせいもあったのでしょうが
僕はとてもその雰囲気になつかしさと新しい興奮を覚えました。
フロアから発せられるエネルギー、
音とのコールアンドレスポンス、
何だか忘れていた大事なものを取り戻した気がしました。
そう思えただけでも行った甲斐のあった旅でした。

フライヤーなどグラフィックアートと音楽の関係についても
先に書いたGALAXY GARALLYはじめ、たくさんの場所で
刺激をもらいました。
詳しくはまた後日書こうと思いますが、
東京でのやり口もまだまだあるな~と実感しました。

思い返すと、
まだまだ細かいことは出てくるのですが
とにかく、今回も密度の濃い楽しい旅になりました。

このフレッシュな感覚を東京でも常に忘れないように!
明日も世界を鮮やかに覗き込んでやる!
と思った次第であります。














yam dub

Posted: 2011/02/10




明日、
タイ・バンコクからMAFTとCHRISがやってきます。

10日新宿oto
11日東高円寺GRASSROOTS
12日なんばSTEREO

GRASSROOTSでは
AXEMANと大石始氏がプレイ。
レゲエを軸にワールドルーツ、そしてタイと
かなり濃い~世界がくりひろげられそうな予感…。

12日は僕も大阪まで駆けつける予定。
バンコクで出会った皆との再会、
今回も面白い旅になりそうです!

Fogggy Boogggie

Posted: 2011/02/07

先週土曜は
大石始さんやYAHMANから話は聞いていて、
かねてから気になっていた“久米川FOGGY”に
行ってきました。

このエリアは通っていた大学が近かったのですが
遊ぶ場所という認識は無かったので逆に新鮮でした。

夜中、無人の商店街通りの片隅からこだまするクンビア…
どこぞのゲットーに迷い混んだかと錯覚しましたw


店内の壁に描かれた画や
入り口の扉、トイレ、そしてもちろん
サウンドシステムに至るまで
マスターKISHIさんのこだわりが随所に感じられる
素晴らしい店だと思いました。

パーティーはLINKAGEラウンジでも
プレイしてもらっているTagoodとその仲間のパーティーで
G.N.T&風祭堅太がゲストとして登場、
マツリ先輩バースデー祝いもあって皆で盛り上がりました!

意外と家から近かったので
またぶらり遊び行ってみようと思います。