迎春

Posted: 2012/01/08 –
明日月曜は新春特別企画!
吉祥寺の夜を賑わす人気スポット、我らが「Bar Cheeky」にて
サックス奏者KOYO氏と店の共同企画の新春スペシャルパーティー!
かなり楽しみなメンツです!


1/9(月/祝) 新春SPECIAL SESSION bar Cheeky

-Special Guest Session -
SHINKICHI (from沖縄) × KOYO (The Tchiky's)
× ARATA(LoveMeTender) × J.A.K.A.M(NXS/CROSSPOINT)

-DJ-
JAHTOME (Glocal Records)
SHIGA (Corner Disc / Cheeky)
A Boy Named Hiro (Baobab)

open / 22:00
door / 500yen


◆More Info
http://www.bar-cheeky.com/

2012

Posted: 2012/01/01 –
新年あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。


新しい年の幕開け、
皆様に素晴らしい出会いがあることを祈っております。


多くの「気づき」と共に
2012年は知識を自らの知恵とし
心の奥の大きな流れに逆らうことなく
日々淡々と、思いやりをもって行動し
個人の夢を実践していきたいと思います。

そのためには自らの「中心」をより明確にし
強い意志でそれをキープしなくてはなりません。

また、自分のためだけでなく
他人の心の檻を解放できる環境を作りたいです。

抽象的な表現ですみませんが
昨年ぼんやり見えてたビジョンが
今年になった途端はっきりしてきたのです。

時が来たら伝えていこうと思っていますが
色んな意味で楽しい年になる予感がしています。

生きてるって素晴らしい!
そんな年にしていきましょう

ONENESS

Posted: 2011/12/28 –

先日のCHEEKYでのJAHTOME×SOLEA×GROPASセッション、
たくさんの仲間が集ってくれて最高に楽しかったです。
来年はさらに進化したかたちで皆様に音を届けたいと思います!
改めて誘ってくれたSHIGAちゃん、MEWちゃんありがとう。



さて、そして今年は最後の大ダンス一本を残すのみとなりました。
例年通り、大晦日前夜は吉祥寺で心を繋ぐ大リレーです。
今年はBAOBAB / CHEEKY / WARPとの三店舗共催で豪華メンツが集結します。
また、WARPで20時から映画『ホピの予言』の上映もあります。
2011年最後、未来へのメッセージとしてこちら含めてお見逃しなく!



WARP&Cheeky&BAOBABpresents

『ONENESS~弁天"tomoshibi"DANCE』



【WARP】
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
[Movie]
ホピの予言
START 20:00~LAST 22:00
ONLY Movie ¥1000 +1D
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

~FLOOR~
[band]
TRIAL PRODUCTION
The Tchiky's
LIVE GHOST 
[ Latyr Sy(パーカッション & 唄) / 東京月桃三味線(三味線) / 及川京子(バイオリン) / Ikenji Ikegami(尺八) / ケペル木村(パーカッション) ]

[DJ]
JUZU a.k.a MOOCHY (NXS/CROSSPOINT)
MASA a.k.a Conomark
shhhhh
JAHTOME
and more...


~LOUNGE~
[DJ]
鎮座DOPENESS
YOUSKE(BAOBAB)
a boy named hiro(RESPONES)
KENKEN(TRIAL PRODUCTION/KEN2D-SPECIAL)
BAOBAB ROCKERS

[FLOWER DECO]
ユメハナ

[LIGHT]
PLAZMA

[FOOD]
ヒマワリ食堂
おかし&マッサージ ミネ
ラティール・カチャス食堂

OPEN19:00/START 22:00
DOOR ¥2500(1D込み)

http://warp.rinky.info/
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【Cheeeky】
[DJ]
DUBCHAMBA(pja)
Shiga(corner disc/徹頭徹尾/Cheeky)
adaptor(徹頭徹尾)
JAH CREATION SOUNDSYSTEM
ryo of dextrax (dextrax/DUBLESS)
Shui(bonobo/徹頭徹尾)
SANDNORM(OVA/bonobo)
JAHTOME

OPEN/START 20:00

http://warp.rinky.info/
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【baobab】
[Live]
NGKB&小西エリ(Copa Salvo)ラウンジスタイル
イケダダイキ(EKDソロ)
クンビアセッション(EKD,小西エリ、TINNEN,NGKB,MAH)

[DJ]
山名昇(Top Gear!)
大石始(Grocal Beats)
TINNEN
Tagood

OPEN 18:30 / START 19:00
ONLY BAOBAB ; DOOR¥1500

http://wk-baobab.com/
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We Shall Be Relesed

Posted: 2011/12/27 –
いよいよ2011年も残すところあと5日となりました。
今年は「忘年会」でなく「刻年会」をやるべきかと…

冗談抜きに2011は絶対忘れてはならない年になりましたね。

人生の歯車を狂わされた人も多くいらっしゃったでしょうが
僕は今になってですが、前向きにこの事象を受け止めることが
できるようになっている気がします。
もちろん今も原発マフィア並びにその周辺への不信や怒り、
そして身体への害、これからの生活への不安etc…は拭えませんが。


3月14日の、プルサーマルを使用している福島第一原発3号炉の爆発は
精神的にも、ものすごいインパクトでした。

僕は相談した数名に非難されたり、仕事のことで後ろ髪を引かれながらも
その日の午後一番に西へ一週間ほど避難することを急遽決断しました。
この爆発でプルトニウムが東京へも飛散し多くの地域が汚染されたことを
数ヶ月後に知ることになり、さらに衝撃を受けました。


あのとき最終的に信じたのは、どんなニュースでも情報でもなく
時間を共有した「仲間の言葉」と「自分の直感」でした。

全く眠ることのできなかった行きの夜行バス、
カーテン越しにみえるどんより曇った空から昇る朝日をみて
今日が在ることに涙したことは忘れることができません。



あれから9ヶ月以上が経ち、
その間に姉に甥っ子が生まれ、
命の連鎖に自分ごとのように感動し、
今まで何とも思っていなかった日常に
全ての必然を見いだせるようになり
断捨離をし、ありのままの自己を見つめ
時空の存在や人生の意味と向き合い
本当の意味での信じるとは何かを考えたり…
まさか自分がそんな風になるとも全く思ってもいませんでした。

そういう意味では、良い年だったと
本当に思っています。
相変わらず金はなかったけど
とても良い仕事に巡り合わせて頂いたりもしましたし。

先日先輩宅で飲んでいたときに
改めて聴いたBob Dylan『I Shall Be Released』
の歌詞を調べていたら、様々な意訳があるようですが
大塚まさじさんの歌詞があまりに今年の心情とマッチしていたので
載せておくことにしました。

また、この歌のことをtwitterに書いたら
震災後、この曲を聴いてだいぶ助けられた!という方もいました。
そう、『音楽の必要性』も今年は痛いほど実感させられましたね!





変わっていくなんてきっとないぜ
君の世界なんてほど遠い
でも俺をこんなに変えてくれた
昔の友がいるんだ
朝日はもう昇るよ
少しずつだけどね
そのときその日こそ
自由になるんだ
やつらは楽な方を取るのさ
誰とでも手をつなぎながら
でも俺は断じて俺の
考え通りに生きてきたんだ
朝日はもう昇るよ
少しずつだけどね
そのときその日こそ
自由になるんだ
男らしいってわかるかい
ピエロや臆病者のことさ
俺には聞こえるんだ彼らの
おびえたような鳴き声が
朝日はもう昇るよ
少しずつだけどね
そのときその日こそ
自由になるんだ
朝日はもう昇るよ
少しずつだけどね
そのときその日こそ
自由になるんだ
朝日はもう昇るよ
少しずつだけどね
そのときその日こそ



LIFE

Posted: 2011/12/22 –


すべてを鵜呑みにしている訳ではないけれども
知れば知るほど何て世の中なんだ、と思わざるを得ないことばかり。

何が生きることにとって大切か、
何度も言っている(自分に言いきかせている)けれども
個々が自覚しなくてはいけないタイミングなのだと思います。

いのちを守る森

Posted: 2011/12/20 –

瓦礫→受け入れ→焼却だけではない。
どこかの誰かが決めたやり方に賛否を唱える前に
自分でも探してみよう。
身近なところにヒントは転がっているはず。

HEATER

Posted: 2011/12/19 –
巷では自然エネルギーについて色々と言われているけど
単純に囲炉裏のある暮らしっていいな〜と
先日ふと思って「暖房」について勉強してみました。

その歴史は古代ローマ時代にも遡り、
床上を上げて、その中に温かい空気を溜めておくハイポコースト
というシステムがその先駆けのようで、馴染みのストーブ等が登場するのは
近世1700年頃になってからだそうです。

日本においては、明治以降にストーブが入ってくるものの
ほとんどの家庭においては気密性の観点から囲炉裏や火鉢が使われ続け、
今のような部屋全体を暖めるシステムが普及したのは何と第二次世界大戦以降。

つまり日本人は、暖を求めて囲炉裏を家族や仲間と囲み、
そこで一般調理はじめ薫製の作成、衣類の乾燥etcあらゆることを行ってきました。
その火は照明を兼ね、煙は防虫を兼ね、土地土地の風土とともに変化しつつも
とても理にかなった道具の一つであったが故、愛用されてきたのでしょう。

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、
当然これは全く「電気」いらずな訳であって
なぜ今注目されないの?くらいに僕は思ってしまいました。
さらには疎遠になりつつある家庭のコミュニケーションの場をも提供してくれますし、
時代を逆行しているようで、実は最強のカウンターパンチであるのでは、、?

しかし過密した都市などの住宅事情でこれを導入するのは現実なかなか難しいでしょう。
また、薪を常に調達しなくてはならない、火に勢いが付き暖まるまでに時間がかかる、
匂いがつく、火事の危険性など、憂慮せざるを得ない問題点もあるとも言えます。

現代人は時間を金で買い、それは人であったり資源であったりするけれども
直接的には見えない犠牲の上に、自らの「快」を享受しています。
やはり姿、かたちの見えないものには現実味がなく、心も入らない訳であって
浪費の言い訳を自分のなかのどこかで上手く帳尻合わせている気がします。

苦労を苦労とせず、
日々暮らしを開墾してきた祖父母の時代を経て今が当然あるのですが、
例えば手を汚す、面倒な手数を踏むなど、
自らの肉体を犠牲にして手にいれることが出来る小さな喜びに対して
個々がもう少し積極的になってみても良いのではないでしょうか。

暖房から話がそれちゃってますが、
今の日本に必要なことって正直それだと僕は思ってます。


そしてこれは現在のテクノロジーを捨てて暮らすということではなく
古き知恵と最先端の情報・技術を組み合わせての暮らしを考えるのが
これからこの土地をサヴァイヴするための基本的発想と成る気がしているのです。




心の土壌

Posted: 2011/12/18 –
行き場のない怒りから、
つい、キツい言葉や下向きな発言が出るのだな、
と昨日自分で書いた文章を見て思いました。
そのくらい昨日は無意識のうちにイラついていたのですな、、笑
気分害した方がいらっしゃったらすみませんでした。

どうせ投げかけるなら、相手の心に光を灯せるものがイイですね。
どろどろした暗闇からパーっと明るく開けてくるような言葉。
それを選択できるセンスを持ち合わせている人は素晴らしい。
想像力のある人なんだと思います。
美しいことが何か知っている人なんだと思います。

自分はまだまだだな〜、何もわかっちゃいない。

あらてめて2012年は
心の土壌の開墾からはじめてみようと思います!